遠藤市長と徳島新聞に阿波踊りの利権?総踊り中止と赤字理由の責任問題を調査!

徳島の阿波踊りの「総踊り」の中止を迫った遠藤彰良市長。

遠藤市長や、徳島新聞が市民からは敵(かたき)役のように名を上げられていますが、

事実として遠藤市長や徳島新聞が阿波踊りに関してどのような利益を享受しているのか。

また、今回総踊りを中止したことが、以前から言われている「阿波踊りの赤字」とどのようにつながってくるのかを調べて書いていきます。

遠藤市長と徳島新聞に阿波踊りの利権?

遠藤市長は四国放送に勤めていた

//emolabo.com/endou-awaodori-riken

↑の記事でも触れましたが遠藤市長は放送業界に35年おられました。

で、これが徳島新聞とどうつながるかというと、

徳島新聞は四国放送の筆頭株主である

という事実に紐づいてきます。

そうなると、四国放送の出である遠藤市長は、親分である徳島新聞には逆らいにくい立場に置かれていると言えます。

まずこれが前提です。

(追記中)

スポンサードリンク

2018年阿波踊りで総踊り中止の理由は?

まず、阿波踊り当日13日からさかのぼること3日。

阿波踊り開幕直前の8月10日のことです。

阿波おどり振興協会の山田理事長をはじめとする幹部のもとに、

<安全、安心な阿波おどりの実施について(通知)>

という文書が、阿波おどり実行委員会の遠藤市長から届きました。

阿波踊り期間中は、多くの人出が見込まれるところであり、安全対策には万全を期さなければならないことから、~~(文書名)で依頼した通り、安全、安心な阿波踊りの実施に向けてご協力をお願いしているところであります。

こうしたなか、貴協会が総おどりと称する大規模なおどりを実施するとの情報を仄聞(そくぶん:風のうわさで聞くこと)いたしました。

有料・無料演舞場以外での大規模な踊りを実施することは、安全、安心の面から様々な危険性が生じる可能性が飛躍的に高くなるとともに、近隣住民の迷惑にもなるおそれがあります。そういった事態を引き起こさないためにも、くれぐれも規律ある行動をされるよう、念のため申し添えいたします。

内容を総括すると、

「阿波踊りは安心安全の体制でやっていきましょうね」

「それで総踊り中止って言ったのに、君の所の協会がやろうとしていることを聴きましたよ。」

「安全面の観点で危険性が生じるので、やめなさい。」

こういう意味と受け取れます。

総踊りを中止する理由として押し出しているのは、

安全面を考えると、大規模な阿波踊りはふさわしくない

というところですね。

さて、総踊りを中止したのはそれが一番の理由なのでしょうか?

スポンサードリンク

阿波踊りで大赤字の理由はなぜ?徳島新聞が関係?

追記中です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です