【地震雲】今日の熊本の画像-5月-【東京・関西・九州】

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(追)

まず追記です。16日には茨城で最高震度5弱の地震が起こりました。その日にも地震雲は観測されていました。今後の地震の予測にも役立てていただけると幸いです。(以上)

 

熊本地震が起きてからもうすぐ1か月が経とうとしています。熊本地震の時は地震が起こる前に地震雲が発生していたということが話題になりました。つまり、地震雲があった→数日のうちに地震がくる、というサインになるということを意識する人が増えたということです。

このページでは日々の地震雲の観測を更新していきますので、注意喚起や情報共有などで使っていただければと思います。(全国の地震雲を掲載します)

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熊本地震の予兆ー地震雲が発生していた!

詳細は以下のページで紹介していますが、4月15日に発生した熊本地震の数時間前に、地震雲が観測されていたのです。ただの偶然と思うかもしれませんが、以前からも地震の前兆として地震雲は知られています。信じるか信じないかはあなた次第です。

【熊本震度7の予言】地震雲の観測と被害ツイート画像

地震雲は本当にあたるのか

気象庁による地震雲についての見解が誤解されて伝わっている面もありますので、ここで記述しておこうと思います。以下の気象庁の文章から「地震雲はありません」「地震雲は迷信だ」という主張を繰り広げる方をよく見るのですが、気象庁はそういうことを言いたいわけではないということを理解いただきたいです。

気象庁は立場上、地震の発生を高確率で予知・予測できるものしか発表することはできません。もし地震雲と地震の関係を解明することができて、それをもとに地震の予測をすることができるようになったらどうでしょう??気象庁も地震雲の目撃情報を国民から集めたり、予測の発表を行うようになるでしょう。

しかし現時点ではそのような地震雲と地震の関係を理論的に説明できないため、以下のような文章を記載しているわけです。

 

まとめると、地震雲があるのか?という問いに対して、気象庁の答えは

(まだ科学的に説明ができないので)地震雲があるかはわからない

と言っているということです。

実際に地震雲が起こったときに注意喚起を呼びかけることは、地震に対するアンテナを常に立てておくということで有用性があるとも言えます。

 

 

以下、気象庁より抜粋。

 

「地震雲はあるのですか?」

雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。雲のたなびく向きは、上空の気流によって支配されています。気流が地形の影響を受け ることはありますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があると しても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係であらわれるのかが科学的な説明がなされていない状態です。

出典:気象庁

 

 

 

今日の地震雲の画像【日々更新】

熊本に限らず、東京や九州、関西などの地震雲も紹介していきます。特に熊本・福岡・東京・関西・佐賀・北九州・大分・長崎・鹿児島などでの目撃情報が多くなっているので、お気を付け下さい。

2016年5月の地震雲まとめ

5月18日

5月18日の地震雲は横に長く伸びた特徴を持ったものが多く観測されており、信憑性は高いです。ここ最近の地震(茨城地震)が原因なのでは?と言われています。

こちらの記事もご覧ください。

カテゴリ災害(熊本地震、南海トラフ、東海地震など)

 

5月4日

5月3日

5月2日

5月1日

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1 個のコメント

  • 5月15日、午後2時すぎに、空、見たら3個の不気味な、渦巻きの雲、長い雲、見た。とても、怖い❗皆様も、用心してくださいますよう(;_;)

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