植田直通のブルージュへの移籍金・違約金は?年俸推移を鹿島時代から調査!

鹿島アントラーズのMF・植田直道選手が海外移籍することが明らかになりました!

↓この方です。

植田直道選手は2018年時点では23歳ですが、なんとベルギー1部リーグのサッカークラブ、セルクル・ブルージュ(ブリュージュ)に移籍することになりました。

※Cercle Bruggeを『セルクル・ブルッヘ』『セルクル・ブルージュ(ブリュージュ)』などと呼ぶ。

植田直道選手は2018年のFIFAワールドカップではメンバー入りしたものの、出場はしていなかったので、きっと悔しい思いをしていたんじゃないかなと思います。

今後の海外での活躍に期待が高まりますが、移籍時に気になることはやはり『動いたお金』ですよね。

今回は、

  • 植田直通のこれまでの年俸推移
  • ブルージュへの移籍金・違約金

について書いていきます。

鹿島アントラーズの植田直通がセルクル・ブルージュへの移籍!正式発表はいつ?

関係者によると、鹿島との契約解除に必要な移籍金(違約金)の満額を支払う提示を受け、クラブ間ではすでに合意に至っているという。

もう鹿島とブルージュの間では移籍金などの交渉は済んでいて、しっかりと契約解除違約金を満額払うということです。

正式発表は植田直道選手のメディカルチェックを終えたあと、両クラブから発表される予定です。

7月12日時点では、まだ鹿島アントラーズのサイトには植田直道選手がクラブメンバーとして掲載されています。

植田直通の鹿島アントラーズでの年俸推移

2013年から鹿島アントラーズに在籍している植田直通選手。

2018年にかけての年俸推移は以下のようになっています。

  • 360万円(2013年)
  • 360万円(2014年)
  • 1000万円(2015年)
  • 1200万円(2016年)
  • 1500万円(2017年)
  • 3000万円(2018年)

2018年現在の年俸は3000万円ということですね。

植田直通のブルージュへの移籍金(違約金)や年俸はいくら?

気になるのは移籍金、そして移籍後の年俸ですね。

最近もクリスティアーノ・ロナウド選手やイニエスタ選手などの移籍がありましたが、この時に支払われた移籍金(違約金)もびっくりする金額でした。

<参考>

  • クリロナの移籍金(違約金)→1億ユーロ(約135億円)
    選手としての年俸→4年契約で年俸3000万ユーロ(約39億円)
  • イニエスタの移籍金(違約金)→なし
    選手としての年俸→3年契約で年俸約32.5億円

クラブとしての契約期間が満了していないクリスティアーノロナウド選手なんかは、移籍先のクラブものすごい額の移籍金を違約金として元のクラブに支払っています。

イニエスタ選手は契約期間を満了していたので違約金はありません。

ただ、クリロナもイニエスタも両者スター選手なので、30億円超の年俸で契約されています。

さて、今回の植田選手の移籍金や違約金、年俸はどれほどなのでしょうか?

さすがに海外のスター選手と同格に考えることはできないので、同じように海外で活躍する選手を参考にして考えてみます。

日本人の移籍金(違約金)

  • 岡崎慎司(マインツ→レスター・シティ(2015年7月)):違約金950万ユーロ(約12億8250万円)
  • 田中順也(柏レイソル→スポルティング・リスボン):違約金83億円

年俸

  • 本田選手のACミラン時代の年俸:7.7億円
    その後のパチューカでの年俸:4.5億円

このように見ていくと、

違約金は数十億円、選手としての年俸は数億円と予想できますね。

ただ、違約金はクラブが事前に取り決めた契約解除違約金に基づいて決まるので、鹿島アントラーズがどれくらいの違約金を設定しているのかで変わってきます。

年俸は、本田選手を参考にすると、初海外で6560万円、そこから3億、7.7億と金額が増加していっています。

初の海外進出ということを考えると、1億円弱~3億円の間が妥当かなと思います。

正式な発表、そして海外での植田直通選手の活躍が楽しみですね。

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