ツラゲ・辛いさん とは?新井の変則ツラゲが伝統芸能ww

野球好きの皆さんならご存知かもしれませんが、「ツラゲ」というものを知っていますか??正直初めて聴いたときは「??」となる人の方が多いのではないでしょうか。この「ツラゲ」、覚えておいて損はないネタだとおもいますよ。

今回はツラゲについて、またカメゲやゴメゲ、変則ツラゲなどについて書いていきます。

 

ツラゲとは??

「辛いさん」の「ゲッツー」、略して「ツラゲ」という風に使われている言葉です。

野球をあまりしらない人にもわかりやすく説明していきます。

ゲッツーとは

※わかる人はスルーして次の「辛いさん」の説明をお読みください。

まず「ゲッツー」という言葉ですね。高校野球とか見ている人は聴いたことありませんか?併殺(ヘイサツ)とも呼ばれます。一人のバッター(打者)がボールを打って、それによって2つのアウトがとられてしまった時に「ゲッツー」を取られたとか、併殺打を打った、とか言います。

基本的に1塁にあらかじめランナーがいて、バッターが打ったゴロで2塁アウト。そこから1塁にもボールが行ってアウト、みたいなのが多いですね。

感覚的には、せっかくヒットとかで塁に出た人がいたのに、次のバッターがへまして二人ともアウトになっちゃうって感じです。球場で応援していると、ゲッツーとられると残念な気分になります。逆にゲッツーを取った側のファンは大喜びです!!

 

辛いさんとは??

新井選手

まず「辛いさん」というのは、現在広島カープで活躍している「新井貴浩選手」のあだ名・愛称です。するとなんで「辛いさん」と呼ばれているかと言うことになるんですが・・・

新井選手はもともと広島カープに所属していたんですが、途中阪神に移籍します。その時に、このような言葉を残しています。

辛いさん

「新井(アライ)」ではなく「辛い(ツライ)さん」と呼ばれるようになったんです。ふつうこれだけで「辛いさん」なんていうあだ名はつきませんよねww愛されている選手なんですね。

カメゲ、ゴメゲとは??

これも野球好きの造語なんですが、巨人の亀井さんのゲッツーはカメゲ。ゴメスのゲッツーはゴメゲ。みたいにいろいろなところで応用できる便利な言葉なんですね。笑

 

変則ツラゲとは??

さて、ツラゲなんていう造語を作っちゃうような新井さんなんですが、ゲッツーをよくとられるんですよね。ファンの人もやっぱり感じていて、しまいには変則ツラゲなんていう言葉も生まれています。ふつうゲッツーっていうのはバッターがゴロを打ったときに取られたりするんですが、新井さんは一味ちがったツラゲも披露します。

たとえば、新井さんが三振して(1アウト)、1塁にいたランナーが2塁に走っていて、キャッチャーが2塁に投げてアウト。(2アウト)なんていうのも広義のツラゲとして言われます。

また、打線が好調だと一つの回で、新井さんに2回打順が回ってくることがあります。新井さんが二つともアウトになると、「一人ツラゲ」とか「変則ツラゲ」とか言われていましたww

 

このような新井さんのツラゲは、「もはや伝統芸能ww」とネットで騒がれている状態です。

本日5月3日はツラゲと変則ツラゲを起こした

新井さんの広島は本日巨人と試合をしていたんですが、やっぱりツラゲを起こしていました。2回あったのですが、1回目は普通のツラゲ。笑

二回目は先ほど紹介した変則ツラゲ。新井さんが三振したついでにランナーもアウトでしっかりと変則ツラゲを達成していました。

 

まとめ

辛いさん+ゲッツー=「ツラゲ」

通常とは少しちがう「変則ツラゲ」

 

このようにツラゲなんていう造語をファンに作られるほど、人気がある新井さん。これからもどんなツラゲが見れるのか、楽しみですね!!

 

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