冨田真由が意識回復!後遺症は?現在の容体は??

6月7日、女子大生でシンガーソングライター(またはアイドル活動)をしていた冨田真由さんが意識不明の状態から意識を回復したと報道されました。

20か所以上刺された状態でしたから、どうしても後遺症などが心配ですね。現在の容体などについても調べてみました。

冨田真由さんの意識は回復したが、後遺症は残るのか??

まずはじめに、冨田さんは「内臓の損傷」はないようです。20か所以上刺されても臓器に損傷がないというのは奇跡的ですね。

 

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↑こちらで詳しく記事を書いていますが、冨田真由さんが犯人の岩崎友宏容疑者に刺されて意識不明になったのが5月21日のことでした。意識不明になってから、2週間が過ぎています。

 

冨田真由さんがシンガーソングライターとして復活するまでには、まだまだ道のりがありますが、どんな後遺症が残るかという点に結局は大きく左右されます。

 

岩崎容疑者は冨田さんの首や手などを20か所以上刺した、とのことですから、頭部近くも損傷している可能性が高いです。一部ニュースサイトなどでは、目や口も刺されているということが報じられていますが、一応デマだと思って話をすすめます。(日テレのニュースで確認した、という話だが画像などがないため)

 

意識不明になってから、後遺症が残るか?と言う問いに対しては、「ケースバイケース」というのが正しいと思います。しかし今回のように多数の致命傷を負ったような場合ですと、意識が戻ってからも体を動かせなかったり、麻痺が残ってしまったりと言うことは普通にあり得ます。また、後遺症ではありませんが、傷はやはり残ります。(女性シンガーソングライターということで、ある意味「顔」も強力な武器であることは否定できません)

しかし、意識不明だった中「回復は絶望的」と言われていた冨田さんは、2週間以上かけて、意識を回復するに至りました。

医療では「人の心や意志の力は、説明のしようがない回復を起こす」とよく言われます。

すでに冨田さんはそんな回復をとげているわけですから、また生きて戻ってやる、と言う強い気持ちを持っていると言っても過言ではないでしょう。

 

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冨田真由さんはシンガーソングライターとして復活できるか

シンガーソングライターとして必要だと思われる要素を客観的に考えて

・歌が歌える

(・ギターが弾ける)

実際これで十分なんですが、これって当たり前のことではないんですよね。

「歌が歌える」の前に、「滑舌よくしゃべれる」であるとか、「言葉がしゃべれる」だとかいうもっと前提になることが出来なければいけません。今回の場合、心肺停止だったということですから、脳に酸素がいかない状態が続いたことで、脳に後遺症を負っている可能性もあります。そうすると、「滑舌よくしゃべる」ということは正直いって難しいです。

 

また、冨田さんはソロでの活動でしたから、自分でギターを弾いて弾き語りをしていたようです。ギターを弾くというのは、両手がしっかり使えないと難しいです。左手でコードをおさえて、右手で弦をはじくわけです。

冨田さんは手も刺されているということでしたから、まず神経が損傷していないことを祈るしかありません。他には、脳が後遺症を負った事で手足に麻痺が残るなどすると、やはりギターを弾くのは難しくなります。

しかし、たとえギターが弾けなくても、歌を歌えるのなら、冨田さんに協力したいというミュージシャンは全国から集まってくれるのではないでしょうか。

 

まずは冨田さんが一命をとりとめ、意識を回復したということで何よりです。体の傷はもちろんですが、復帰するまでにはメンタルがやられないことも大事です。自分の傷をどのように受け止め、前にすすんでいくのか。冨田さん本人が決めることですから、見守っていくしかありませんね。

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