書類送検でもTOKIO山口達也「メンバー?」「容疑者」と呼ばない日本の闇【忖度】

今日衝撃のニュースが。

TOKIOの山口達也さんが強制わいせつで逮捕されたとのことでした。

事件の内容は簡単に触れるにとどめますが、今回気になったのはニュース報道などの扱い方です。

「TOKIO山口達也メンバーが書類送検」と報じる各社。

普通は「〇〇容疑者を書類送検しました」って言いますよね。

今回も「山口達也容疑者を書類送検しました」と報じるのが普通ではないでしょうか?

本件について考察してみます。

なぜニュース各社はTOKIO山口達也を容疑者ではなく「メンバー」「さん」呼びするのか

まずニュースを見ていない方はこちらを。

山口達也「メンバー」。この言い方すっごくひっかかりますよね。

これ、実はジャニーズ事務所の圧力だという話です。

ニュース各社も忖度しているんでしょうね。

その証拠に、ニュース報道で「容疑者」呼びしなかった例を紹介します。

  • 稲垣「メンバー」呼び
    →2001年の当て逃げ事件
  • 草なぎ「メンバー」呼び
    →2009年の公然わいせつ事件
  • 島田「司会者」呼び
    →2007年の恐喝未遂事件

こう見ると、「ジャニーズ」という権力だけでなく、一時はお笑い界で誰も逆らうことのできなかった島田紳助という権力に対しても、「容疑者」ではなく「司会者」呼びをしています。

確かに以前これらのニュース報道を見たときも相当引っかかった覚えがあります。

「メンバー呼び」に違和感を感じたTwitterユーザーのツイートまとめ

こういう報道の弱気な姿勢、忖度する姿勢を見ると、今の安倍政権に対する消極的な報道姿勢などにも通じるところがあるなぁと思ってしまいました。まさに日本の闇です。

本件について、皆さんの感想やコメントなどあればコメント欄からどうぞ。

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