天皇陛下の生前退位の理由は?病気やがんが原因?

天皇陛下が生前退位をしたいというご意向を示されたということですが、気になるのはその理由ですよね。

ここではそれについて書いていきます。

スポンサーリンク

天皇陛下の生前退位の理由は??

関連記事をお探しの方のために以下にリンクを。

現在注目されているのは「天皇の発言の政治利用」についてですね。

天皇生前退位が政治利用で違憲!黒幕とリーク元の真実真相

天皇生前退位は憲法改正への布石?皇室典範改正の陰謀説!

 

さて、今まで天皇陛下は崩御(亡くなられる)されるまで天皇陛下として位についてきたのですから、それを覆して退位したいというのは相当の理由があるはずです。

 

考えられるものとしては

・ご病気(がんなど)

・体調不良

正直体調によるものしか思いつきませんね。

天皇である以上、天皇陛下としての仕事は全うしなくてはなりません。ですから、天皇陛下ご自身が自分の年齢や体調などから、「天皇の仕事を全うすることができない」とご判断したということでしょう。

また、少し考えて見ると、今のうちに退位しておいて、しっかりと次の天皇陛下に引き継ぎをしておきたいということもあるのではないでしょうか。

ご病気などでいつ命が終わるかわからない状況だとしたら、ご存命のうちに公言しておいて、しっかりと天皇の位を譲りわたしたいのではないかと思います。

次期天皇陛下については、以下のリンクから。

次期天皇は徳仁親王(皇太子)!皇室典範の改正は困難?

天皇陛下のご病気は??

ここからは、ご病気について。

以前までに天皇陛下がかかった病気などについてまとめて行こうと思います。

平成24年10月 心臓バイパス手術

天皇陛下は心臓もあまりよくないようです。現在もリハビリを継続されている状況だとおもいますから、心臓のご病気が理由で生前退位を考えているというのが有力かなと思います。

 

本24日午前,天皇陛下には,心臓バイパスご手術後の経過観察のために,宮内庁病院において検査をお受けになりました。

検査結果は概ね良好で,胸水貯留もごくわずかに認められる程度の量でした。

今後も,ご運動を通じてリハビリテーションを進めて頂くとともに,引き続き経過観察をおこなっていく予定です。

平成24年10月24日:皇室医務主管

平成15年1月 前立腺全摘出手術

以前はがんに罹患されていたこともあるようです。

現在は全て摘出されたと考えている~との旨の報告がありますが、がんの転移であったり、新しいがんが発病したりと言うことはあり得る話ですね。

肉眼的には,転移は無いと考えておりますが,念のため摘出組織の病理検査が出た段階で改めてお知らせいたします。

(1月24日(金)病理学的検査結果説明における皇室医務主管発言要旨)

摘出された前立腺組織を病理学的に検査した結果,がん組織は摘除した部分に留まっており,すべて摘出されたと考えております。

 

 

繰り返しになりますが、現在注目されている「天皇の発言の政治利用」についてもチェックしてみてください。

天皇生前退位が政治利用で違憲!黒幕とリーク元の真実真相

天皇生前退位は憲法改正への布石?皇室典範改正の陰謀説!

 

こちらの関連記事も興味のある方はどうぞ。

次期天皇は徳仁親王(皇太子)!皇室典範の改正は困難?

天皇が生前退位!!年号は何に変わる?次期天皇は誰?

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です