シン・エヴァンゲリオン劇場版:||の読み方は?「非、そして反」の意味も考察!

シンエヴァンゲリオンについて書いていきます。

後述しますが、「続、そして終」は百歩譲ってそのままの意味だとします。

ただ、「非、そして反」って何や?

と思った方も多いはず。

謎多いシンエヴァですが、今回は「言葉」に焦点をあてて書いていきます。

  • シン・エヴァンゲリオン劇場版:||のタイトルの読み方
  • 「非、そして反」の意味の考察

ということで、早速見ていきましょう。

シン・エヴァンゲリオン劇場版:||のタイトルの読み方は?

まず気になるのは、「劇場版のタイトル」ではありませんか?

これです。

:||

これ。

劇場版は今まで、「序」「破」「Q」と続いてきました。

そして、今回は「:||」

もう漢字でもアルファベットでもなくなる始末。

これについては多くのファンを悩ませ、同時に引き込んでいる要素となっています。

さて、そもそもこれはどう読むのでしょうか?

それを考えるにはまず、この「:||」が何であるかを知らなくてはなりません。

諸説あるものの、有力なのは、

:|| →音楽のリピート記号

というもの。

ちなみに実際に楽譜で使われているリピート記号を見ると、「:||」というよりかは「:||」という感じ(右側の線の方が太い)。

そうすると前提として、リピート記号をネット上などで文字にして記載するとき、どう書かれるんだ?ということも知る必要が出てきます。

調べてみたところ、

「||:Repeat:||」

という楽曲もこの世には存在するほどだったので、リピート記号を「:||」と書くことはありえると結論付けました。

また、僕が音楽のリピート記号説を有力とする理由なのですが、

実は、劇場版の制作会社「スタジオカラー」のTwitterアカウントでは、以下のようなQ&Aを見たのがきっかけです。

重要なのは、「言葉にして発するときは誰も記号は読んでいませんね」という部分です。

そう、記号なのです。

数字でも、文字でもなく、記号なのです。

先ほど諸説あると言いましたが、

マヤ文明の20進数の「12」では?という説もあります。

ただ、そうだとすると、これは記号というよりは文字です。

スタジオカラーさんのQ&Aを見る限り、「:||」は記号であり、

記号であるならば、リピート記号であろうという結論です。

追記:これはリピート記号ですわ

ちょっとシン・エヴァの特報映像を見てください。

見てほしいのは最後の部分です。

見ていただけましたか?

僕が「:||」を「リピート記号」だと結論付けるのに十分な証拠があります。

最後の部分だけ見ましょう。

「:||」の、太さに注目してください。

これ、完全にリピート記号の太さと一致してますよね。

ということで、マヤ文明の文字とかではなくて、「リピート」を意味する記号であるとここに結論付けます。

何かご意見あれば教えてください。

シン・エヴァンゲリオン劇場版「:||」の本当の意味

これ、結構勘違いしている人がいるような気がしています。

「:||はリピート記号だから、劇場版の世界はループしてるってことか??」

とかいうコメントも見ました。

ただ、音楽でいうリピート記号において、「:||」はリピートの終わりを意味しています。

これは、「||:」から「:||」をリピート(2回繰り返す)するということです。

それでは、開始はどこなのでしょう?

開始の「||:」が書かれていない時は、楽曲の先頭から繰り返します。

「:||」に込められた意味を考察すると、2通り解釈がありそうです。

  1. エヴァシリーズ全体として回帰する
  2. 劇場版シリーズとして回帰する

「非、そして反」の意味も考察!

後述しますが、「続、そして終」は百歩譲ってそのままの意味だとします。

ただ、「非、そして反」って何や?

と思いませんででしたでしょうか。

これについて調べ、また追記します。

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