SEALDs解散の理由は?新団体を終戦記念日に設立??

一時期は大きな注目を浴びた学生団体「SEALDs(シールズ)」。その創設メンバー、奥田愛基さんが、SEALDsを解散することを明らかにしました。解散予定日は8月15日と言うことなのですが、これは終戦記念日。

ネットでは、「タダでは解散しないのでは」「新団体作りそう」などの声が上がっています。

今回は、

・なぜSEALDsは解散するのか

・終戦記念日に解散はなぜか(新団体が設立するのか?)

ということについて書いていきます。

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奥田愛基さん率いる「SEALDs」は解散、なぜ??

一世を風靡した学生団体「SEALDs」ですが、なぜ解散してしまうのでしょうか。

奥田さんの発言を要約すると、

・SEALDsは参院選までで一回終わろうと思っている

・8月15日に解散しようと思っている

・自分たちの活動はこれからにつながる動きだったと思っている
引用:CS「TBSニュースバード」

と言うことでした。

なぜSEALDsは解散するのか?ということなんですが、インタビューを聞く限り、後ろ向きな解散なのではなく、「新しい風を吹かしたから、一旦活動はやめる」というニュアンスであることがわかります。

また、注意深く発言を読んでみると、

「SEALDsは参院選までで一回終わろうと思っている」

と言っていることから、

時期を置いて、SEALDsの復活(再結成)もありえるのではないかと思います。

 

とすると、復活の時期はいつになるのでしょうか??奥田さんは以下のような発言もしていたため、ここから推察がつきます。

特に、今後、安倍政権の下で改憲の発議がされて、国民投票が本当に行われるのであれば、また賛成か反対かに分かれて、そういう議論になっていく。そのとき に僕が関わるかどうかはまだ分からないが、少なくとも去年の国会前で声をあげた人たちが何もしないというわけではないと思うので~

つまり、もしSEALDsが復活するとすれば、改憲の発議がなされ、国民投票が行われるときと考えるのが濃厚だと思います。

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SEALDs解散が終戦記念日なのはなぜ?

少し気になるのは、SEALDs解散が8月15日、つまり終戦記念日だということですね。

先の発言によると「参院選が終わったらSEALDsは一回やめる」とのことでしたが、解散は参院選が終わってからひと月後の8月15日。

奥田さんが何を考えているのかはわかりませんが、解散を終戦記念日にするというのは意味深ですよね。

 

あり得ることとしては、

・「SEALDs解散+終戦記念日」で、国民に改憲について意識づけする

・SEALDs解散といいつつ、(新しい代表をたてるなどして)新団体設立を発表する

などですね。

世間ではSEALDsと聞いてわからない人もほとんどいないでしょうから、何か動けば波及効果はあるでしょう。

奥田愛基さんに何か動きがあればまた追記していこうと思います。

 

 

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1 個のコメント

  • ところでSEALDsの政治資金規正法違反疑惑はどうなったんでしょうね?

    ほうっかむりしたまま解散ですかね?
    いわゆるマネーロンダリングのために団体名称変更する、あのやり口ですかね?

    国民はちゃんと見てますよー。

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