大矢實が豊洲市場移転の発案者?元市場長に土壌汚染の責任あり!?

「豊洲移転を決めたのは私の時だ。」

 

本日の早朝、ニュースを見て驚き。

 

急浮上した豊洲市場問題のキーパーソンについて、どのように移転が決まったかを書いていきます。

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元市場長の大矢實が豊洲市場移転を発案??

豊洲市場問題は結局誰が移転を決めたのか、責任の所在がわからない状態でしたよね。

 

1999年から20001年6月まで東京都の市場長を務めた大矢實氏は昨日、自身が始めに言い出したことだと話しました。

 
大矢氏が石原元知事に話し、知事が最終決定を下したとのこと。

 

ベンゼン出るのは当然???

大矢實もの市場長は、

「ガス工場跡だからベンゼンが出るのは当たり前で、それは承知していた。」

とも話していました。

え、そしたら今ベンゼンでさわいでいるのは何なの?と思った方、私もです。

旧体制から新体制に引き継ぎもれがあったのでしょうか。

それとも、自分がいなくなってからのことだから、その後に関しては興味が薄かったのか、、、ここは皆さんのご想像にお任せしますが。
また、

「専門家いわく、汚染は簡単に封じ込められる、覆土すれば十分使えると提言された」

とも発言し、市場として土壌汚染のベンゼン問題は折り込み済みで、「移転可能」という判断をしたということ。

つまりは石原さんもわかってたんですね~

 

なんだか、自分たちの知らないところで色々な判断がなされて、10年後、20年後に響いてくると考えると、市長なども責任をもって選ばなければいけないなと感じますね。

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