大本洋嗣(水球男子監督)の顔画像やfacebookは?水球女子批判の内容を調査!

水球日本代表は、2020年の東京オリンピックでは主催国枠として出場します。

2018年8月にはアジア大会も控え、7月は強化合宿が行われていました。

そんな最中、水球日本代表の女子選手から

「強化合宿を離脱したい」

という声が続出。

その原因となったのが水球日本代表の男子監督である大本洋嗣監督のFacebook投稿で、水球女子のプレー内容を批判するものでした。

批判投稿を見た選手がショックを受け、合宿離脱を訴えたということです。

この記事では、水球女子選手を追い込んだ大本洋嗣監督について、

・顔画像やSNS(facebook,Twitter)アカウント

・水球女子日本代表を批判した投稿内容

について調査しまとめました。

※すでに削除されていた大本監督の批判投稿の内容を入手し、追記しました。

大本洋嗣(男子水球日本代表監督)の顔画像やSNS(facebookとTwitterはこちら!

大本洋嗣(おおもとようじ)監督の顔画像はこちらです。


引用:facebook投稿

大本洋嗣監督のSNSは以下の通りです。

Facebookリンク

Twitterリンク

この記事では大本監督のSNSの投稿内容など引用しながらお話していきますが、もし気になることがあれば上記リンクからご本人の主張など見ていただければと思います。

あと、大本監督がリオオリンピックに出場を決めたときのニュース映像に映っているのでそれもシェアします。

水球男子にとって32年ぶりのオリンピック出場ということで、相当盛り上がっていました。

動画の50秒あたりを見るとわかるんですが、

「やったー!!」という掛け声が合わない選手たちに対し、

「間が悪いなぁオイ」

というツッコミをしている人が大本監督。

選手やコーチ陣からは「あはは」という声が漏れていますが、テレビに抜かれている場面で全体に対してツッコミをしているのを見ると、

「自分がまとめ役だ」

という自負があることがうかがえます。

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大本監督がSNSで水球女子を批判した投稿内容とは?facebookやTwitterを調査!

7月18日深夜のfacebook投稿が水球女子批判として話題になりました。

現在は投稿が削除されていますが、内容としては、

  1. 6月24日の関東学生リーグ女子決勝で、選手たちの水着が5枚も破れた件について取り上げ批判した
  2. 具体的には「この悪質行為は全て日本代表選手によるもの」「悪意しかないのは明白」と書き込んだ。

というもの。

要約すれば、

「水球女子日本代表選手が悪意あるプレーを行っている」と批判した

ということですね。

ただ、批判には当然、対象を伴うもの。

投稿を見た一般人からすると、「水球女子が~」という文脈になりますが、

実際には、激しいプレーの中で水着を破いてしまった選手本人にとっては名指し批判されていることと同じです。

大本監督の批判投稿を見て、

「水球男子監督からプレーを全否定された」と受け取り、水球女子日本代表の選手は精神的なショックを受けています。

そして、これをきっかけに、ちょうど開催していた水球日本代表の合宿を離脱したいと訴える選手が続出し、強化合宿は途中打ち切りとなりました。

現在、大本洋嗣(おおもとようじ)男子水球日本代表監督は、Facebookの批判投稿を削除したうえで、改めて以下のような謝罪投稿をしています。


引用:facebook投稿

これに対し世間では、

  • 日本代表監督という責任ある立場の人間なのだから、炎上して投稿消すくらいなら始めから投稿するな

という声もあがっています。

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大本監督のFacebookやTwitterの投稿内容

大本監督は今回のみならず、水球での暴力行為を危険視している投稿が見受けられます。

水球がメジャーにならない理由の一つとして考えているんですね。

この主張自体は、支持する人も多いと思います。

ただ、女子と男子で監督が違うとはいえ、同じ水球の日本代表チームです。

FacebookやTwitterなどSNSを通して批判せずとも、直接向かい合って主張・指導をしていくということが出来なかったのか、ということには疑問が残りますね。

大本監督の批判投稿の内容(2018/07/20追記)

水球関東学生リーグ女子決勝で5枚の水着が破れた。女子選手が水着を破かれプールから上がってくる姿は水球関係者 として見るに堪えない。

この悪質行為は全て日本代表選手によるもの。女子選手に話を聞くと世界では掴み合いは当たり前。フェアプレーは綺麗事に過ぎず現実的ではないと。

試合は10点差の大差。悪意しかないのは明白。

掴み合いが大事と言う選手たちに問いたい。体格差があり、世界に歯が立たないあなた方が外国人と同じように掴み合って勝てるのか?と。

この思考を変えない限り女子水球の選手は永久に勝てないバスに乗ってるのと同じ。悪質行為の正当化ではなく技術の向上に向き合って欲しい。

悪質行為を正当化するのであればそれはスポーツではないから応援できないし、子供達にはやらせてはならない。無論、税金を使うことも許されない。

この試合のレフリーはこの行為を容認し、その判定にクレームをつけた監督にレッドカードを出す始末。

4枚水着が破かれたチームの監督がレッドカード。呆れるしかない。

水球委員会はこの判定をお咎めなしにしている。

これでいいとは到底思えない。

実際の批判投稿をご覧になって、いかがでしょうか。

当サイトとして記事の末尾に追記したのにも理由があり、

「ニュースで報じられて自分が想像していたよりも、はるかに痛烈な批判内容だった」

ということを、この記事を読んだ方にも実感していただけると思ったからです。

繰り返しの主張になりますが、

このような日本水球界を想う気持ちがあるなら尚の事、しっかりと選手に向かい合って話すべきことと思います。

水球界(審判の判定)に文句があるなら、今の日本代表監督という立場から、日本水球界としてのあり方を協議することもできるかと。

そうでないと、SNSを感情のはけ口にしたあげく、炎上したら投稿を削除して謝罪投稿をして済ませようと思っているようにも見えますし、

特に女子選手からしたら、SNSで批判して謝罪して、それで終わり?という気持ちになることだと思います。

本件、大本監督は謝罪の意を述べているとはいえ、精神的に傷ついた女子選手は8月からのアジア大会をボイコットする可能性もあると言われています。

水球女子2018アジア大会の日本代表メンバーは?ボイコットの噂も調査!

また、「水中の格闘技」と言われる競技の水球が、実際にどれほど激しく過酷なものなのかはこちらにまとめておきました。

→(準備中)

2 件のコメント

  • 元の大本監督のSNS投稿を読んで、至極真っ当な意見だと思いましたけど。ショックを受けた選手は可哀想だと思うが、ラフプレーを容認してきたコーチや女子水球に批判の矛先を向けられないことに違和感を覚える。
    元の投稿から察するに直接選手や協会に意見して、駄目だったから世論に訴えるためにSNSに投稿したであろう大本監督が、期待した世論から叩かれて、取り下げた時の失望は察するに余りある

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