松本治朗(ヒラタオフィス新社長A氏)って誰?経歴と宮崎あおいの移籍理由

宮崎あおいが不信感をもって事務所を移籍しました。

その原因となったのが、2018年3月からヒラタオフィス新社長をつとめるA氏と言われています。

芸能人のことはよくわかっても、そのバックにいる事務所の人間の事ってなかなかわからないものですよね。

そこで今回は、ヒラタオフィスの松本治朗新社長の経歴や、宮崎あおいとの確執の原因を調査しました。

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ヒラタオフィスの新社長A氏=松本治朗さんと判明

右下なのですが、小さいので拡大すると、

これですね。

ちなみに、代表取締役社長に就任したのは2018年の3月30日のこと。

週刊誌で報じられている「今年の3月に代表に就任した新社長のA氏」という情報とも食い違いがありませんね。

前社長(現会長)の桜井良樹さんとは姓が違うため、身内の方ではない可能性が高いです。

それでは、ヒラタオフィスの新社長A氏(=松本治朗)について調べて行きます。

ヒラタオフィス新社長のA氏である松本治朗の経歴

ヒラタオフィスの社員として、おもにプロデューサーとして色々な方面で活躍されているということがわかりました。

いくつかご紹介します。

演劇ユニットの制作側としての松本治朗さん

2006年 ソウルメイト

ヒラタオフィス所属の女優・川村早織梨さんが主演の演劇ユニット「ソウルメイト」の制作として名を連ねていました。

アーティストプロデューサーとしての松本治朗さん

2010年 好夏zerφ3(すいかゼロスリー)パンプキンレクイエム

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2010で上映していた映画に参加され、アーティストプロデューサーとして活躍されたそうです。

2012年にはヒラタオフィス取締役として雑誌に掲載も

正確な就任のタイミングは不明ですが、2012年にはヒラタオフィスの取締役であったと判明しました。

日経エンタテイメントという雑誌に載っていたんですよね。

ヒラタオフィスの筆頭株「長谷川博己さん」の第一印象について、「ヒラタオフィスの取締役の松本治朗氏」としてコメントが。

「面接で初めて長谷川に会ったときの印象はただ座っている時はそれほど・・・・・・。でも、声を発し、話し始めた途端、オーラが溢れ出た。話の展開にも説得力があり、何より存在感がある。即決で所属を申し出しました」

このエピソードを見るに、

松本治朗さんは芸能人の面接にも立ち会っていたんですね。

「オーラが溢れ出た」「即決で所属を申し出」などと言っているあたり、長谷川さんを見出した自分の先見性にも自信を感じさせるコメントです。

2014年には「日本映画テレビプロデューサー協会」に入会

活動内容は、

  • 映画テレビ番組の企画制作活動に必要な記録資料の収集や整備、保存
  • 日本の映画テレビの企画制作活動に資する研究会、講演会、講座等を開催
  • 優秀な映画テレビ制作関係者の顕彰
  • 外の映画テレビ番組関係団体等との連携及び交流を通じて、日本の映画テレビソフトの海外展開を計る

こんなことをやっている協会だそうです。

2018年も表彰などやっていたようです。自分が知らないだけで結構大きな協会みたいです・・・!

また、入会するのにも

◆ 会員になるには ◆

  1. 当協会規定の申込書を提出し、理事会の承認を得る。
  2. 作品を2本以上(上映、放送、ビデオ等)の製作経験があること。
  3. 正会員2名の推薦が必要。

などと条件をクリアしている必要があるそうです。

少なくとも、2番目の条件である作品の制作経験がしっかりとある経歴の持ち主だということがわかります。

宮崎あおいとの確執の原因

ここまで経歴を見ていくと、松本治朗さんという方は映画やテレビの制作に深くかかわってきている業界人だと言えると思います。

さて、ここで考えて行きたいのが、宮崎あおいさんとの関係ですね。

おさらいすると、

  • 宮崎あおいさんが事務所を移籍
  • 理由はヒラタオフィス新社長のA氏に対する昔からの不信感
  • 新社長のA氏=松本次朗さん

とここまでをお話していました。

リサーチの結果、原因として考えられることをお伝えしていきます。

2012年の不倫温泉旅行が原因?

1つは、6年前にあった宮崎さんの不倫温泉旅行と呼ばれるスクープ。

宮崎あおいさんは岡田准一さんと再婚していますが、その前は高岡奏輔さんと結婚していました。

高岡さんという夫がありながら、まさかの岡田さんとの温泉旅行がスクープされたのです。

この時はヒラタオフィスの力もあり、鎮火することが出来たようですが、もしかするとその時のことをいつまでも引きずって来たとか、そういうことは有り得そうだなと思います。

ただ、これについては宮崎あおいさんの身から出た錆とも言えます。

宮崎あおいの役柄に対するこだわりとの衝突が原因?

また、他の情報源からは、こんな話もあります。

  • 2005年に宮崎さんが出演した映画『NANA』は大ヒットした。
  • しかし自分が演じたヒロインに共感できなかった宮崎さんは、翌年の続編への出演を拒否した。
  • 松本次朗さんは、宮崎さんの意向を無視して出演を強引に推し進めた。
  • このように役柄に関することで2人は何度も衝突した。

こんなことがあったそう。

2006年からの確執となると、2018年現在から遡ること12年。

長っ!!

そこまで長くの間、松本さんに対して不信感を持ちながら仕事をしていたとなると・・・

 

「松本さんが社長になった事務所では働きたくない」

そう考えてしまうのも無理ないのかな感じてしまいます。

 

今回のリサーチを通じて、宮崎あおいさんの役柄に関する強いこだわりを感じることができるという収穫もありました。

皆さんも、今後の映画やドラマなどの出演もそういった視点で見てみてはいかがでしょう。

事務所を移籍されても、是非活躍していただきたいですね!

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