前田裕二の生い立ちと両親や兄が気になる!無国籍で帰化した件も調査!

あの秋元康やホリエモンが絶賛する若手起業家の、前田裕二(まえだゆうじ)さんをご存知ですか?

株式会社DeNAにてライブ配信サービス「SHOWROOM」を手掛け、そこから独立し「SHOWROOM株式会社」を設立した起業家さんです。

のちほど説明しますが、前田裕二の生い立ちから、SHOWROOMのサービス立ち上げまではまるで1本の映画を見ているような壮絶さです。

それだけでも十分有名になるに値する人物なのですが、より飛躍的に有名になるきっかけとなったのは、石原さとみさんとの熱愛沖縄デートを報じた文春砲。

あの石原さとみと沖縄デートできるんですから、起業家すげえ。

この記事では前田裕二さんの生い立ちや家族(両親と兄)、また無国籍だった過去についても調べてみました。

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前田裕二の生い立ちと両親や兄との関わり

石原さとみさんとの熱愛が報じられただけでもすごいですが、起業家としても大物から注目されているということで、どんな人生を送ってきたのか気になります。

早速見ていきましょう。
前田裕二さんは、物心ついた時から父親はいなかったそうです。

両親は離婚していたのか、それとも死別したのか、わかりませんが、いわゆる「母子家庭」で育ったんですね。

ただ、8歳の時、母親は亡くなってしまったとのこと。

前田裕二さんの母親の死因については公開されていません。

そこからは、10歳以上年上の兄に育てられたそうです。

親戚の家を渡り歩いたりという時期もあったそうですが、最終的には兄とともに2人で暮らすということで落ち着いたそうです。

ある時、前田裕二さんがグレてしまった出来事があったらしく、その際に警察沙汰になり、10歳年上の兄を泣かせてしまったんだとか。

アニキ・・・10歳上なんだから泣くなよ・・・w

と思ってしまうところですが、この出来事で前田裕二さんは心機一転することになったんだとか。

生い立ちはここまで。

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前田裕二さんが通った高校や大学などの経歴は?

兄に育てられた前田さん。

ただ、お兄さんは「医者になりたい」という夢を諦めてまで、前田裕二さんとの生活費を稼ぐために働きに出ていたのだそうです。

ただ、当然のごとく学費に充てる資金はありません。

医者の夢をあきらめてまで良くしてくれた兄に恩返しすべく、大学に通うことを決意。

選んだのは「路上ライブで生活費を稼ぐ」という選択でした。

そして、その路上ライブ資金を元出に、実際に早稲田大学に進学してしまったのだからスゴイ。

在学中は世界を旅したり、卒業後は外資系の投資会社に就職。

その2年後、DeNA社長の南場智子さんに口説き落とされ入社したんだとか。

そこでライブストリーミングサービスのSHOWROOMを立ち上げたということですね。

前田裕二さんが兄について語った話

現在、前田さんのお兄さんは結婚しており、子供が2人いるそうです。

お兄さんの生きる指針は「家族が何よりも勝る」というものだそうで、仕事も午前中で切り上げて帰宅することが多いのだとか。

家族に時間を使おう、家族を大事にしよう、と口だけで言う人は多くいますが、前田さんのお兄さんは本当に一貫してそれを行動に移しているそうです。

お兄さんと前田さんは歳が10歳離れていますが、前田さんが5歳くらいのころから、前田裕二さんを優先する(=家族を優先する)という生活を送っていたそうです。

前田さんの記憶には、幼い頃からお兄さんが公園などで遊んでくれた記憶が残っているのだとか。

お兄さんはその頃15歳、中学3年~高校生にうつる思春期の時期です。「友達や彼女と遊びたい」という気持ちが強くあってもおかしくありません。

それにもかかわらず、弟と遊ぶ時間を作ることを徹底していたというのですから驚きです。

それから長い年月を経た今、お兄さんはどうしているのでしょうか。

前田裕二さん曰く、

それから25年近くの時間が過ぎていますが、兄は変わらず、恐ろしいほどの一貫性をもって、「家族が全てに勝る」「仕事より遊びより家族」という姿勢を貫いている。

と語っています。

外資系の大手化粧品会社から高額給与のオファーを提示されたときも、働く量が増えることを勘案して、すぐさま無視するという決断をしたそうです。

それだけ家族を大事にする気持ちが強いお兄さんなのだなということがわかります。

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無国籍だったので日本に帰化。え?韓国人なの?

ネット上で見かけた前田裕二さんと他の起業家の対談で驚いたのがこの発言。

21歳のときに国籍を初めて取ったんです。

「え?国籍を初めて取ったってどういうこと?」

「大学3,4年頃まで日本国籍じゃないかったわけ?」

と、色々疑問が湧いてきますが、1つ1つ紐解いていきます。

まず調べてみたところ、韓国籍ではないようです。

よく「在日だ!」とか言いますけど、違うようです。

そもそも「国籍がない」という状態だったようですから。

そこで、国籍について色々調べてみることにしました。

前田裕二さんが無国籍で日本に帰化して国籍を取得・・・ってどういうことなの?

法務省のホームページで調べてみたところ、出生時の条件によっては「無国籍」になってしまう場合があるようです。

正確な表現かは保証しかねますが、たとえば婚姻していない状態で子供ができ、夫側がそれを認知していない場合などです。

前田裕二さんの生い立ちを振り返ると、物心ついたときから母子家庭で育ったということでしたよね。

ということは、もしかすると前田裕二さんが生まれたときに両親は婚姻関係でなく、そのため前田さんが「無国籍」となってしまったということが考えられます。

また、国籍の取得については、

Q3: 日本国籍の取得原因には,どのようなものがありますか?
日本国籍を取得する原因には,出生,届出,帰化の3つがあります。

1  出生(国籍法第2条)
(1 ) 出生の時に父又は母が日本国民であるとき
(2 ) 出生前に死亡した父が死亡の時に日本国民であったとき
(3 ) 日本で生まれ,父母がともに不明のとき,又は無国籍のとき

2  届出(国籍法第3条,第17条)
届出による国籍の取得とは,一定の要件を満たす方が,法務大臣に対して届け出ることによって,日本国籍を取得するという制度です。
(1 ) 認知された子の国籍の取得
(2 ) 国籍の留保をしなかった方の国籍の再取得
(3 ) その他の場合の国籍の取得

3  帰化(国籍法第4条から第9条まで)
帰化とは,日本国籍の取得を希望する外国人からの意思表示に対して,法務大臣の許可によって,日本の国籍を与える制度です。

とあり、前田さんご自身が「帰化」という表現を使うことに違和感がありました。

「帰化とは,日本国籍の取得を希望する外国人からの意思表示に対して~」という説明があるからですね。前田さんは少なくとも外国人ではないはずだからです。

ただし、法務省のホームページを読み進めていくと、

Q6: 届出によって日本国籍を取得できるのは,どのような場合ですか?

・・・(略)

(注 )上記に該当しない方が日本国籍を取得するには,帰化の方法によることとなります。

このように、最終的に条件に合致しない場合は「帰化の方法による」とあります。

前田さんは国籍の取得に大変苦労したと話していたため、もしかするとこの国籍法にうまく乗ることができず、最終的に「帰化」を選択することになったのではないかと推察します。

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