甲子園2018の誤審動画まとめ!疑惑の判定で審判員が将来を変える残酷な現状

2018年の甲子園が今年も始まりました。

甲子園といえば、

・ドラマのような劇的な逆転劇

・暑い中応援するチームメイトや家族、チアガール

という陽の部分の印象が強いです。

ただ一方で、

「勝敗を決してしまうほどの誤審(疑惑の判定)」

というのも、必ず起こってきます。

プロ野球とは違い、甲子園ではリプレイ判定や、判定に対する抗議は認められていないため、やはり数多く起こります。

せっかく映像が残る甲子園なのに、悲劇の誤審映像として後世に語り継がれるのは本意ではないはずなんだけどなぁ…

そこで今回は、

今後の甲子園の審判制度に一石を投じる

という趣旨で、

誤審判定を集め、まとめる記事を書いていこうと思います。

2018甲子園の誤審や疑惑の判定の動画と審判員の名前まとめ

中越高校」対「慶応高校」(甲子園1日目、1回戦)

この判定に対する声

■審判員に対して

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■選手に対して

これは厳しい声ですが、確かにフェアプレーを重んじるのであれば、

「タッチしていないならタッチアピールしない」

というのが立派に思えます。

ただ、1つのアウトを大事にする野球少年が、

「モラルでアウトを逃す」

「ピッチャーに負担をかける」

というのはちょっと重荷かなと。

「あそこで俺がアピールしていれば、もしかしたら…」

なんてことにもなりかねませんし。

僕としては、アピールをすること自体は悪くないと思います。

1塁に滑り込んで、コーチャーがセーフのアピールとかしますよね。

それを、「あ~アウトだわ~」ってコーチャーが見てたら、ギリギリセーフでもアウトになっちゃう。

アピールは自由。

それを審判がどう判定するかだと思います。

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「佐久長聖高校」対「旭川大高校」(甲子園2日目、1回戦)

本来ならば、素晴らしいプレー。ナイスキャッチのはずです。

が、判定はアウト。

この試合についての詳細はこちらの記事に記載しています。

甲子園の旭川大vs佐久長聖の誤審動画!審判員の名前や顔画像とTwitterの反応

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この判定に対する声

もう甲子園は中継してビデオも残っているんだから、ビデオ判定にしてもいいはずですよね。

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甲子園における誤審と審判員の責任の重大さと残酷な現状

ここまで紹介した誤審が、単なる練習なら話は別ですが、

甲子園ってそこに出場する子供(選手)の将来を左右する場じゃないですか。

勝ち抜くことで、その選手が注目され、スカウトされるかもしれない。

逆に、誤審であろうと何であろうと、

1回戦負けなら1回戦負けのチームの選手。

たとえば就職活動で、

「僕は甲子園に出場しました!」

と話して、

「ほう、何回戦まで?」

「1回戦です!」

「なるほど~」

このとき、

「あの誤審がなければ…もしかしたら…」

なんて思いにさせるのって罪じゃないですか?

(あと誤審ならともかく、贔屓ならもってのほかですけどね。愛着があったり、態度が良い高校を勝たせてあげたいと思うのはいいですが、審判員は別だと思います)

 

しかも、高校球児たるもの、誤審がどうとか、言い訳をすることは好まないはず。

逆にそれで溜め込んでしまわないか心配です。

 

高校球児の未来を決する甲子園。そして夢の舞台である甲子園。

そんな甲子園が、悪い思い出にならないよう、大会関係者が努めていただけることを期待します。

まずはリプレイ判定の導入ですかね。

この記事では、2018甲子園の誤審・疑惑の判定・贔屓問題について常に情報を更新します。

掲載すべきと思う情報がある場合や、本件につきご意見がある場合など、

お気軽にコメント欄に書き込みください。お待ちしています!

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