「書き時計」原理はゼネバ歯車!鈴木完吾さん展覧会と他作品まとめ

ある大学生の作った卒業制作「書き時計」が世界で天才的と話題である。みなさんはもうご存知のことと思う。ここでは、書き時計の動作原理や、この作品が見れる展覧会、そして制作者のその他作品などについてまとめていこうと思う。

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2月7日に投稿されたこのツイートが、瞬く間に世界で話題となった。

反響の大きさ

・投稿1時間後には一万RTを超える

・半日経過後には10万RT&10万いいねを超える

・1日経過の現在で約12万RT&15万いいねになろうとしている

書き時計はどのように動作しているのか?

 

このように制作者は述べている。ゼネバ歯車とはなんなのだろうか。

 

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ゼネバ歯車とは

ジェネバ機構(ジェネバきこう、Geneva drive、Maltese cross)は、連続回転運動を断続回転に変換する機構である。ゼネバ機構とも。

原動車(連続回転側)にはピンが付いており、従動車(断続運転側)のスロットに入り込んで回転させる。原動車の上部は、従動車が停止時間中に動かないよう、三日月状の形状となっている。

引用:wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%90%E6%A9%9F%E6%A7%8B

 

以下のような動画もある。このような簡単な動作原理で、あのような大掛かりな作品を作ることができるとは驚きである。制作者の緻密な工夫によっている部分も大きいのだろう。

 

このような驚嘆に値する作品を作ったのは一体どんな人なのだろうか。次のページでは制作者について迫ってみようと思う。

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