張本智和の国籍は?中国から帰化の理由が納得すぎた件

こんにちは。お久しぶりです。

今日はニュースを見ていたら、びっくりする話題が流れてきました。

 

「13才の日本男児が水谷隼に勝利!」

 

え???

 

中学2年生が、あの日本代表の、リオで銅メダリストの水谷を倒したの!???

 

もう訳がわからん。

 

年だけで言えば、13才に対して水谷は27才ですから、2倍生きているわけで。

 

この13歳の卓球男子、相当ヤバいものをもっていそう。早速調べてみました。

 

水谷隼に勝利した、「張本智和」さんについての記事をどうぞ。

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水谷隼に勝利した「張本智和」とは何者?

まずは簡単な紹介。2017年6月2日現在の情報です。

  • 13才で中学2年生
  • 宮城県仙台市出身
  • 世界ランク69位(水谷は6位)
  • 2017年の世界選手権で日本代表

ここまで見てみると、

「卓球が強い少年」

ってことしかわかりませんww

 

では、なぜ張本智和くんは水谷選手に勝るほど強いのでしょうか?

 

強さの秘密、気になりませんか?

 

こちらも調べてきました。

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張本智和の強さの秘密

なんといっても、環境でしょう。

なんせ、両親が中国人の、卓球選手だったとのこと。

 

なので、卓球を始めたのは2歳のころからだそうです。

 

卓球を始めた早さ、みたいなことを言い出したら、「ラケットを生まれた時から持たせてた」みたいなのもいるはずだから、重要なのは始めた早さだけじゃなさそう。

張本君のことを、全日本代表の監督の倉嶋洋介は、

 

「世界王者に育てなければならない選手」

 

とまで言っているそう。

 

・・・

 

ここまで読んできた方は、こんな疑問をもっていませんか?

 

「両親は中国の卓球選手なら、なぜ張本くんは中国でやってないんだ?」

 

その答えとしては、

 

「2014年の帰化」

 

にありました。

 

そのとき、張 智和から、張本智和に名前を変えています。

 

なぜ張本くんは”日本”代表に?

 

なぜ中国人の親を持つ張本くんは、日本に帰化して卓球を続けるのでしょう?

 

その答えは、この一枚の写真に集約されています。

 

・・・

 

 

もうわかりましたよね。

 

そう。

 

「東京オリンピックで、金メダルを取るため」

 

です。

 

東京オリンピックですから、日本人が金メダルをとることを、日本国民の誰もが期待していますからね。

 

とはいえ、金メダルを取れる実力があるなら、中国人としてであっても、日本人としてであっても、どちらでも挑戦は出来るはず・・・

 

ご両親は中国国籍だとしても、張本君本人は日本で生まれ育っているから、そういう意味で、日本人として東京オリンピックの舞台で金メダルを取りたいという思いがあるのかもしれません。

 

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張本智和くんの今後に期待

 

2020年の東京オリンピック、今から3年後、張本君は高校2年生。

現在171cmある身長も、180を越えて、今よりもたくましい姿になっていることでしょう。

 

そして、日本代表として世界と戦う一人の選手になっていると思います。

日本生まれ、日本育ちが卓球で金メダルを取るその日が、待ち遠しいですね。

 

打倒、卓球大国中国!!

 

応援しています。

 

 

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