藤原豊のwikiプロフィール!経歴は加計学園問題で台無しに?

藤原豊さんといえば、内閣府の審議官。

加計学園問題の渦中にいる一人で、現在は地方創生推進室からは外れている。

本日2018年5月16日の報道で、再度藤原豊の名前が上がることとなった。

というのも、2015年8月に愛媛県今治市などに出張した際、学校法人・加計学園の車を使用したにもかかわらず、「官用車(=公用車)」と記載し矛盾が生じるという一件が。

今回は藤原豊さんのプロフィールと経歴、加計学園問題との関係について書いていきます。

スポンサーリンク

藤原豊のwikiプロフィール!高校、大学とエリート経歴の持ち主

 

筑波大附属駒場高校→東京大学卒業。

高校、大学と、文句のつけようのない人生を歩んできています。

そのままエリート街道まっしぐらで、1987年には経産省(当時の通商産業省)に入省。

2001~2003 年には、経産省から内閣府に出向して規制改革を担当します。

「PFI」「構造改革特区」「市場化テスト」 の制度創設や、医療・教育・農業等の改革を推進。

2013年4月より、内閣官房地域活性化統合事務局総括参事官として、国家戦略特区制度を企画立案。

国家戦略特区制度の企画立案をした本人だったんですね!

岩盤規制に切り込んで行政改革を推進する、これは反発もありものすごく大変なことだと思いますが、志をもって活動されている方だったのだなとうかがい知れます。

2017年7月、国家戦略特区を担当していた内閣府の藤原豊地方創生推進事務局審議官の併任を解除し、経済産業省大臣官房付となっています。

藤原豊審議官は上司にパワハラを受けていた?

藤原豊さんはその優秀なキャリアゆえに、周囲からの期待値が高く、相当なプレッシャーを書けられていたそうです。

上司からは、「血を吐くまでやれ」と言われたりとか。

官僚は毎日夜通し働いたりするくらい忙しい人もキャリア(エリート組のこと)の中には沢山いるそうですよね。

藤原豊さん自身は、そういう期待を背負いつつもしっかりと業務をこなしていかれた大変優秀な方なのだなと思います。

加計学園問題との関わりでキャリアが台無しに?

このときは、加計問題で内閣府から早期対応を迫られた文科省から「総理のご意向」などと記した文書が見つかった問題について釈明しているときの藤原豊さんです。

「総理が言っているんだから、どんどん推し進めちゃって」

っていうことですよね。

学校法人・加計学園の獣医学部新設について、問題となっているのは、

加計学園の理事長である加計孝太郎さんがが安倍首相と昔から友人であり、そのため、今まで解禁されなかった獣医学部の新設が許可されたのではないか

というところ。

つまりは加計学園と政府がズブズブの関係だったのではないかというところが焦点になっています。

2018年5月16日現在まで、安倍首相から加計学園で獣医学部新設を進めるような働きかけがあったことは明らかになっていません。

しかし、今回藤原豊さんが愛知県今治市に出張したときに、公用車ではなく加計学園の車を利用していたことが明らかになりました。

となると、

加計学園と政府は強い結びつきがあるのではないか?

他にも、出張の時に食事をふるまわれたりなど公僕のポリシーに反することが裏では起きているのではないかなどの疑いが持たれます。

一旦は鎮火した藤原豊さんでしたが、今回の騒動でまた日の目を浴びることとなってしまいました。

申し分ない経歴、そして実績をお持ちなだけに、今後は経産省で日本のために是非その力量を発揮していただきたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です