ボクシング奈良判定の動画と選手が誰か名前を調査!理由は岩手国体が山根会長に忖度?

ボクシング界の腐敗が話題になっています。

オリンピック裏金問題や助成金不正使用問題などもありますが、中でも「奈良判定」というものがスポーツとしての腐敗を物語っています。

奈良判定というのは、「どんな内容でも、奈良県出身の選手が判定勝ちする」というボクシングの判定ルールのことです。

なんじゃそれ!!

って思うかもしれませんが、事実のようなのです。

今日はその奈良判定について、

・ボクシングの「奈良判定」の試合動画と疑惑のポイント

・奈良判定が起こった時の選手は誰か?

・なぜそんなことが起こるのか

について調査しました。

■ボクシング問題の全記事はこちら■

ボクシングの奈良判定の試合動画!岩手vs奈良の国体の疑惑のポイントとは?

これは2年前の国体での試合です。

青が岩手県代表選手、赤が奈良県代表選手です。

赤の奈良県代表選手はダウンするなどして、足元もおぼつかない状況でした。

青の選手が優勢だったにもかかわらず、結果は2-1で奈良県代表選手が判定勝ち。

勝った奈良代表の選手も、負けた岩手代表の選手も「えっ?」という表情をしています。

本当ならどちらが勝つ試合だったのか?

また、岩手県の出している「岩手日報」でも、その時の判定についてこのように報じています。

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奈良判定された選手や対戦相手は誰?

これはデリケートな問題と考え、テレビなどでは報じられていない部分です。

気になる人も多いですよね。

実際に調べて見たところ

岩手県選手:佐々木康太(ささきこうた)選手

奈良県代表選手:中島一輝(なかじまかずき)選手

と判明しました。

岩手県の佐々木康太選手は、アマチュアのボクシングで成年男子バンタム級の選手。

奈良県代表の中島一輝選手は、前回国体王者です。

前回の国体王者から、佐々木選手は2度もダウンを取ったにもかかわらず、判定では奈良県代表の中島選手が勝利するという結果になっています。

両選手についても、また追加で記事を書いていきますね。

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奈良判定が起こる理由は何?

奈良判定が起こる理由は、

「ボクシングの会長が奈良県出身だから」

だそうです。

以前、判定で奈良県選手が負けた時、

審判の人が会長に激怒され、次から審判として使ってもらえなくなった

という事件があったそうです。

それからというもの、奈良県の選手は判定の際、暗黙の了解で忖度され、判定勝ちになるといったことが起こるように。

いかにボクシング界が腐敗しているかがよくわかりますね。

ちなみにその会長はこの人。

強面ですね・・・中にはヤクザ顔とか言っている人もいらっしゃいます・・・

そんな山根明会長については別記事で特集していきます。

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【まとめ】ボクシング連盟の腐敗問題はこちらで全記事読めます

1 個のコメント

  • この試合最初から最後まで全部見た。
    その上でコメントしよう。
    手数では岩手選手のほうが上。

    有効打の数ではさらにもっと岩手選手のほうが上。

    山根はボクシングを知らなすぎると吠えたがその言葉そっくり山根に返す。

    なぜ333人もの告訴をされたのか?
    最近は決定的な証拠がないと開き直るヤツが多いがたくさんの証言だけでも証拠になる。

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