北京の米国大使館の爆発動画!犯人の自爆テロが原因?被害状況や日本人被害者も調査!

北京のアメリカ(米国)大使館が爆発したというニュースがありました。

アメリカに対するテロの可能性もあり、今回の爆発の原因や首謀者などを調べてみました。

・爆発動画

・爆発が起きた時間や場所

・爆発の原因

・爆発を起こした犯人

・爆発の被害状況や被害者

について書いていきます。

北京の米国大使館の爆発動画は?微博に投稿された映像はこれ!

爆発直後に「微博」という投稿サイトにアップロードされた動画です。

大きく白い煙がたっているのがわかります。

また、近くにいた目撃者の方も、唖然としている様子が伝わってきますね。

別の角度からの動画もあるので紹介します。

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北京のアメリカ大使館付近で爆発が起きた時間や場所は?

北京の現地時間午後1時頃(日本時間でいうと午後2時頃)に爆発は起こりました。

場所は中国の中心部にある北京市で、米国大使館の建物付近で爆発が起こったと報じられています。

グーグルマップで北京の米国大使館を見ることができます。アメリカの国旗が写っているのでこれが米国大使館と確認できますね。

それでは、爆発後はどんな様子になっているのかも見てみましょう。

現在は交通規制がしかれ、付近に近寄ることはかなわないようですが、白煙が上がっていることを考えると、大きな衝撃を伴うものだったと考えられます。

今回の爆発の犯人は誰?テロの疑いや黒幕・首謀者の存在は?

アメリカの大使館付近で爆発しています。

工場の近くだったり、街中からは離れた場所での爆発なら、テロの可能性は低いと思いますが、今回は状況が違います。

米国大使館で爆発となったら、何者かが狙って爆発を起こしたと考えるのが妥当です。

今後ニュースなどで首謀者の情報も明らかになると思います。

最新情報の追記

爆発の犯人は中国の内モンゴル自治区の26歳男性だということが判明しました。

中国当局は現在男性を拘束しています(情報は朝日新聞による)。

犯人はどこの国の国民なのか?というのが気になるところだったんですが、中国人がテロの実行犯だったんですね。

※海外のネットニュースでは「女性がガソリンを持って自爆した」と報じているものもありますが、それはガセ・デマ情報だった可能性が高いので注意しましょう。

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爆発の被害状況や被害者はいる?

現在の報道によると、

・爆発による怪我人はなし

・爆発を試みた犯人は爆発物に着火するとき、手に怪我をした

とのことです。

直接被害を受けた人はいないようで安心しました。

というか、実行犯が自爆してたらしょうがないですよね・・・

この状況を踏まえると、実行犯はプロというわけではない可能性も高いです。

ただ、今回の爆発の指示を出した首謀者がいるとしたら、問題がより大きくなると考えられます。

テロリストの仕業だったら、首謀者(黒幕)から声明が出るでしょう。

米国大使館を爆発されたアメリカ・トランプ大統領の対応は?

26日15時50分現在、アメリカのドナルド・トランプ大統領のツイッターでは何もつぶやきはありません。

ただ、米国の大使館付近での事件ということで、

・悪意あるテロ行為なのか

・米国大使館側への被害状況はどうか

などを見極めたうえで、声明を出すと思われます。

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