バレンティンが石原に!バット直撃動画はキャッチャー潰し

バレンティンがカープ石原にバットを直撃させ、担架送りにしました。

バレンティンは以前も中日の杉山にバットを直撃させています。常習犯です。

そんなバレンティンのキャッチャー潰しともいえるバットスイングを見ていきたいと思います。

 

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バレンティンのバット直撃!カープ石原は再起不能で担架に

バレンティンのバットが中日の杉山に続いて、今回はカープの石川に直撃しました。

直撃部位は後頭部。

ふつうバットが当たると横になって悶えたりするのですが、今回の石原は違いました。ストンと仰向けになってしまい、解説も「穏やかじゃないですね」と少しざわつくほどでした。

今後の容態については、わかり次第追記していきます。

直撃後の石原動きがおかしかったので、心配してしまいますが、回復を祈りましょう。

 

バレンティンのバット直撃動画

カープの石原の後頭部にバレンティンのバットが直撃した動画です。


見るとわかると思いますが、バレンティンはスイングしたあと、バットから右手をすぐ離して、左手はバットを持ったまま大きく体の後ろまでフォロースルーをします。

(こうすると打球の飛距離が伸びるらしく、大リーガーの選手はこういうフォームの選手が多い傾向にあります。)

そのバットがキャッチャーの後頭部近くまで行くため、ランナーがいてキャッチャーが少し前進している場合は、直撃してしまうことが多いようです。

 

こちらが中日の杉山にバット直撃させたときの動画です。


今回も1塁にヤクルトの山田がおり、盗塁されても2塁にすみやかに送球できるよう少し前進していました。

野球界のご意見番、張本さんは外人選手はそういうスイングをすることが多いので、前に出るときも注意しないといけない、と言っています。特に外人選手にお咎めがあるわけではないようです。

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バレンティンのキャッチャー潰しは相手にとって相当な痛手?

バレンティンのバットがキャッチャーに当たることに関しては何の妨害でもなく、お咎めはありません。

キャッチャーにバットを当てられて病院送りにされたチームにとって困るのは「戦力の減少」です。

正捕手の能力が高いと、やはり代わりで出ることになるキャッチャーは見劣りがしてしまいますね。また、今回の神宮球場などの場合では、スタンドのライトが見にくいらしく、慣れているキャッチャーでないと相当やりにくいそう。

カープの石原はそれにうまく対応してリードしていたので、そんな石原を失うのは痛手ですね。

 

◎追記◎

その後カープ新井が300本目のホームランを打ち、2対0としました。なお、解説によると「優しい石川(ヤクルトのピッチャー)は動揺して集中できていないようにみえますね」と言った直後のホームランでした。

また、その後もヤクルト山田のアウトカウントミスによるエラーなど、逆にヤクルトに悪い影響をもたらしているようにも見えます。

今後キャッチャー石原の退場がこの試合にどのような影響をもたらすか、注目ですね。

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