高円宮絢子様は手術で卵巣の病気は完治?子供や後遺症の懸念も調査!

今回結婚が発表された高円宮絢子さまですが、結構最近手術をされていたんですよね。

卵巣の「卵巣嚢胞」というご病気だったようです。

あとで詳しくお話しますが、病状としては卵巣に袋状の腫れが生じるもの。

絢子様は軽い腹痛を繰り返していたため検査したところ発覚し、手術をして卵巣嚢胞を摘出済みとのこと。

近く婚約内定となる運びではありますが、お身体は大丈夫なの?と心配になってしまいます。

今回の記事では、

・絢子様がわずらった卵巣嚢胞(のうほう)はどんな病気なのか?

・手術済みだが、完治はしているのか。後遺症などの可能性はあるのか

・今後懸念となってくるようなことはあるか

ということを調べたので書いていきます。

※卵巣嚢胞(のうほう)は「卵巣嚢腫(のうしゅ)」とも言われているようです。この記事では卵巣嚢胞という書き方で統一しておきます。

絢子様がわずらった卵巣嚢胞(のうほう)はどんな病気だったのか?

絢子様の病状・症状

宮内庁から発表があったのは2015年12月16日のこと。

25歳の絢子様は軽い腹痛を繰り返しており、12月に入ってから聖路加(せいるか)国際病院にて検査を受診。

その結果、左右の卵巣に嚢胞が見つかりました。

良性の嚢胞だったため、内視鏡手術による摘出で2時間ほどで終了したようです。

一般的な卵巣嚢胞


出典:徳島県医師会

上記の画像のように、卵巣が膨れ上がってしまうようです。

絢子様は左右両方だったということですから、痛みとかは大丈夫だったの?と思いましたが、

公式発表では「軽い腹痛」程度だったようです。

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絢子様の卵巣嚢胞(のうほう)は手術済みだけど完治はしている?後遺症などの可能性は?

卵巣嚢胞の手術は、公式発表にある通り、良性だったということで、内視鏡(腹腔鏡)手術で行われました。

(※約90%は良性で、約10%が悪性の嚢胞(嚢腫)という比率)

薬などで小さくすることが出来ないため、手術をすることが基本になってきます。

良性嚢胞の場合の内視鏡摘出手術は以下のような流れで行われます。

出典:婦人科内視鏡手術センター

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卵巣嚢胞摘出手術によって、絢子様の懸念となってくるようなことはあるか?

卵巣のご病気ということで、絢子様の今後の妊娠に関して心配の声もあがっていたようですね。

そこで、卵巣嚢胞(良性)の手術に関して詳しく調べてみました。

日本婦人科腫瘍学会のホームページにこのような説明があったので引用します。

良性腫瘍

腫瘍のサイズがある一定以上になると、手術をするのが一般的です。下腹痛などの症状がある場合はその限りではありません。手術法としては卵巣摘出術や付属器摘出術が行われますが、生殖年齢にある場合は腫瘍のみを摘出して正常卵巣部分を残す術式を選択します。片方の卵巣を摘出しても妊娠は可能です。最近は腹腔鏡による手術も行われています。

絢子様が25歳の時に行った手術でしたから、上記の太字部分のように、卵巣部分を残す術式をとった可能性が非常に高いですね。

妊娠も問題なくできると思われますので、守谷慧さんとのお子さんが生まれる日も近いのではないでしょうか。

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